ご挨拶
当社は1996年設立以来、一貫してWebシステムの受託開発を中心にクライアントサーバシステムを含め、実に多くのシステム開発を実践してきました。Webプログラミング言語もActive Server Pages,Cold Fusion、そして最近主流となったJavaへと、その比率は代わりました。しかし、時代や環境によって変動しない高度なIT技術ベース(データベース技術、各種のWeb技術、システム設計技術、ソフトウェア生産性技術 等々)は保持しつつ、常に新たな技術に挑戦し続けています。
その後、産学協同などから、将来の「ネット社会」で情報収集の手足との想定を意図したセンサー情報(将来はセンサーエージェントやソフトセンサーなど)と映像情報との融合技術である両情報の同期記録再生装置(製品名M-Eyeシリーズ)の領域(ロボットで言えば、手足でなく、五感にあたる。手足は多くのハード企業に譲り、当社は五感や頭脳の領域を対象に)も展開しています(国際画像機器展等に出展)。 これも何れは、「ネット世紀」創造への挑戦の過程で、旧来からのソフトウェア技術と連携して、重要な位置を占めることになるはずです。
当社は2006年6月に設立10周年となり、1つの時代(10年、1 decade)を締めくくり、次の時代(10年)へと新たな展開を指向しています。しかし、最初の10年、三段跳びの第1段(ホップ)で当社の達成成果は、僅かに過ぎません。次の10年では三段跳びのステップ段階で、前段で種蒔きをし栽培中の技術の大きな開花を含め、「ネット世紀」創造の根幹に至るべく大きな成長を目指しています。
即ち2005年以来、当社は第2段に向けて、当社の狙いおよび存在意義でもある「ネット世紀」創造を加速化するため、「プロフェショナル技術センタ」を創設し、先ずは従来からの当社の主要事業であり豊富な開発実績を有するソフト開発分野において、大きな変動期にあるオープンソース技術に特化した「オープンソース技術部」を設置し、最先端のJBoss/SEAMや次世代EJB技術、CMS(コンテンツ管理システム)のXoops、オンラインショッピングサイト構築サービス、またPHP、Ruby、Ruby on Railsなどに取組んでいます。
また、これらの技術を生かし、「日本版SOX法」対応にも、取組んでいます。
更には、今後の「ネット世紀」で重要な意味を持つと思われる「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」にも取り組み、「日本の問題解決」(もんかい)として、従来のWeb技術の2006年8月にサービス開始しました。Webの初期の時代に、設立した当社の第2段(次の10年)と合わせるかのように、Web技術のWeb2.0として変化し、その適用範囲も大きく変化しつつあります。
また、2008年度から適用される「日本版SOX法」に対応し、お客様の内部統制のご支援を、優良な関連ソフトウェアパッケージやコンサルティングサービスを有する企業と連携して、本格的に展開しています。
今後、上記の各技術や各事業を「問題解決」事業として、社会や企業が抱える問題の発掘、分析、解決へと統合的に展開して行く予定です。
共に、大きな挑戦(グランド・チャレンジ)を!
世界、人類社会はわれら(の活躍)を待っています!!